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お知らせ・トピックス

2026.09.25

書籍『災害を乗り越えるための新たな減災教育の提案』刊行のお知らせ

奈良教育大学ESD・SDGsセンター、日本ユネスコ協会連盟、アクサ生命が協働し、書籍『災害を乗り越えるための新たな減災教育の提案』を10月5日に刊行 ~過去の災害の教訓から未来を紡ぐ”ネットワーク型減災教育”とは?~

 奈良教育大学ESD・SDGs センター(所在地:奈良県奈良市、センター長:及川幸彦)、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟(所在地:東京都渋谷区、理事長:鈴木佑司)、およびアクサ生命保険株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長兼CEO :クリストフ・アヴネル)は、三者の共同監修・編集による書籍『災害を乗り越えるための新たな減災教育の提案―ネットワーク(N助)型減災教育の展開とその可能性』 (教育出版)を、2026年10月5日(月)に刊行いたします。 本書は、東日本大震災から15年となる今年、三者が12年にわたり継続してきた「アクサ ・ユネスコ協会減災教育プログラム」を通じて蓄積された経験を基に、最先端の防災・減災の知見と、大学・企業・NPO ・自治体・地域社会が連携する「ネットワーク型(N助)減災教育」の実践とその意義を紹介するものです。阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震、北海道胆振東部地震、西日本豪雨、そして記憶に新しい能登半島地震、千葉・石川・富山・福井などの集中豪雨災害など、日本列島が直面する多様な災害の教訓を未来につなぎ、気候変動に伴う災害の激甚化に向き合う地域社会と人々に向けて、これからの減災教育のあり方に多くの示唆を提供する一冊です。

本書刊行の背景や内容について、詳しくは報道発表資料(PDF)をご覧ください。

 

2026.09.25

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