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2026.01.27

近畿ESDコンソーシアム成果発表会・実践交流会を開催しました(2026/1/11)

奈良教育大学ESD・SDGsセンターでは1月11日に、「近畿ESDコンソーシアム成果発表会・実践交流会」を開催し、オンライン参加者や発表者などを含め延べ約300人の参加がありました。

午前に行われた「ESD子どもフォーラム」では和歌山県橋本市立高野口小学校、滋賀県草津市立新堂中学校、奈良県立磯城野高等学校それぞれの生徒によるESDの成果が披露されました。
その後、午後から行われたESD実践交流会では、近畿圏のみならず、鹿児島県や山形県、長野県などの学校、奈良県吉野郡にある森と水の源流館の取組など、計十六の実践発表があり、活発な意見交流が行われました。

また、和歌山県白浜町教育長 西田拓大氏による「ウェルビーイングな社会に向けた白浜町の挑戦!」と題した講演会が実施され、「学校はウェルビーイングなパワースポットでありたい」という信念のもと、児童生徒だけでなく、教職員・地域住民も含めた“みんなが心地よく・生き生きできる場”づくりに取り組んできた事例の紹介などがありました。

本会は、全国各地でESDに取り組む方々が一同に顔を合わせる貴重な場であり、ESDの重要性をより肌で感じ取る事ができました。また、発表された成果や実践を各々が持ち帰り、ESDの更なる推進に活かしていける良い機会となりました。

2026.01.27

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