おぎの美術館は、奈良女子大学の学生が主体となって実施している、平城宮跡の自然の美しさを体感してもらう取り組みです。平城宮跡には、外来種のセイタカワダチソウが増え、ツバメやカヤネズミなど様々な生き物にとって必要なオギが減ってきています。奈良教育大学のユネスコクラブでは奈良女子大学の学生と協働で、外来種を駆除・有効活用したり、おぎの大切さを地域の小学校に知ってもらうための出前授業を行っています。
9月3日には、出前授業で伏見小学校におじゃまし、6年生のみなさんと「在来種・外来種」について学びました!最初は少し緊張していましたが、子どもたちが真剣に話を聞いたり、積極的に意見を出してくれたりしたおかげで、楽しく授業を行うことができました。
子どもたちと一緒に考えながら、在来種・外来種について楽しく学ぶ、とても貴重な経験となりました。
今年度は、今後もおぎの美術館で活動をお手伝いする機会がある予定です!
今回参加できなかった方も、次の機会にはぜひ一緒に参加してみてください!
伏見小学校のみなさん、おぎの美術館のみなさん、ありがとうございました!
