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コンソーシアム/ステークホルダー交流会
奈良教育大学ESD・SDGsセンターでは、各地域で活動するESDコンソーシアムや全国レベルで活動するESD関連団体を招聘して、それぞれの取組の成果と課題を共有し今後の活動に生かすとともに、コンソーシアム相互の連携を促進し、多様な主体が参画する重層的なネットワークの形成を通じて ESD for 2030 に向けたプラットフォームの構築をめざし、交流会を開催しています。
全国ESDコンソーシアム/ステークホルダー円卓会議2025
奈良教育大学ESD・SDGs センターでは、多様な主体が参画する重層的なネットワークの形成を通じて、これまでのESD の取組を発展させ、SDGs の達成に資するESD(ESD for2030)のより一層の推進に向けた全国的なESD プラットフォームの構築を図ることを目的に「全国ESD コンソーシアム/ ステークホルダー円卓会議2025」を開催します。

| 開催日時 | 2025 年 2 月 22 日(土) 9 時 30 分 ~ 17 時 00 分 |
|---|---|
| 会場 | 奈良教育大学 管理棟 大会議室 (ハイブリッド開催 Zoomによるオンライン配信あり) |
| 定員 | 会場参加:先着30名 オンライン参加:定員なし |
| プログラム | 【第1部】ESDコンソーシアム円卓会議 「地域に根差したESD for 2030の推進に向けた地域コンソーシアム間の連携の構築」 1. 『ESDコンソーシアム・ショーケース(事例発表)』 ≪参加ESDコンソーシアム≫ I. ESD/ユネスコスクール・東北コンソーシアム II. 信州ESDコンソーシアム III. 北陸ESD推進コンソーシアム IV. 横浜市ESD推進コンソーシアム V. ESD・国際化ふじのくにコンソーシアム VI. 岡山ESD推進協議会 VII. 広島 SDGs コンソーシアム(オンライン参加) VIII. 新居浜ESDコンソーシアム IX. 近畿ESDコンソーシアム 2.『文部科学省講演』 「文部科学省のESDの推進施策とESDネットワークへの期待」(仮) 〇講師 文部科学省国際統括官付 国際戦略企画官 本村 宏明 氏 3.『ESD コンソーシアム・ラウンドテーブルミーティング(円卓会議)』 【第2部】ESDステークホルダー円卓会議 「SDGs for 2030 の推進に向けた重層的な ESD プラットフォームの構築」 1.『環境省講演』 「ESD推進に向けた全国ネットワークの現状と課題、今後の展開」(仮) 〇講師 環境省大臣官房 環境教育推進室 室長 黒部 一隆 氏 2.『ESDステークホルダー・ショーケース(取組紹介)』 ≪招聘ESDステークホルダー≫ I. 文部科学省国際統括官付 国際戦略企画官 本村 宏明 氏 II. 環境省大臣官房 環境教育推進室 室長 黒部 一隆 氏 III. 日本ユネスコ協会連盟 理事 安田 昌則 氏 IV. ユネスコ・アジア文化センター 教育部長 大安 喜一 氏 V. 日本ESD学会 副会長 岩本 渉 氏 VI. 持続可能な開発のための教育推進会議(ESD-J) 代表理事 鈴木 克徳 氏 VII. ESD活動支援センター センター長 阿部 治 氏 VIII. 次世代ユネスコ国内委員会 委員長 小林 真緒子 氏 IX. ユネスコスクール支援大学間ネットワーク(ASPUnivNet) 運営委員長 及川 幸彦 3.『ESDステークホルダー・ラウンドテーブルミーティング(円卓会議)』 4.『総合討論』 |
【ESDコンソーシアム・ショーケース(事例発表)の発表資料】≪参加ESDコンソーシアム≫
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ESD/ユネスコスクール・東北コンソーシアム
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信州ESDコンソーシアム
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北陸ESD推進コンソーシアム
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横浜市ESD推進コンソーシアム
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ESD・国際化ふじのくにコンソーシアム その1
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ESD・国際化ふじのくにコンソーシアム その2
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岡山ESD推進協議会
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広島 SDGs コンソーシアム(オンライン参加)
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新居浜ESDコンソーシアム
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近畿ESDコンソーシアム
【ESDステークホルダー・ショーケース(取組紹介)の発表資料】≪招聘ESDステークホルダー≫
全国ESDコンソーシアム/ステークホルダー交流会2023
奈良教育大学ESD・SDGsセンターでは、各地域で活動するESDコンソーシアムや
全国レベルで活動するESD関連団体を招聘して、それぞれの取組の成果と課題を
共有し今後の活動に生かすとともに、コンソーシアム相互の連携を促進し、多様
な主体が参画する重層的なネットワークの形成を通じて ESD for 2030 に向けた
プラットフォームの構築をめざし、交流会を開催します。

| 開催日時 | 第1日目 令和 5 年 2 月 17 日(金) 10 時 ~ 16 時 40 分 第2日目 令和 5 年 2 月 18 日(土) 9 時 ~ 12 時 30 分 (エクスカーション) |
|---|---|
| 会場 | 第1日目 奈良教育大学 管理棟 大会議室 第2日目 春日山原始林(奈良SDGs 学び旅フィールドワーク) |
| 定員 | 先着30名 Zoomによるオンライン配信あり |
| プログラム | I. 第1日目 2月17日(金)10 時~16時40分 (奈良教育大学 管理棟 大会議室) 10:00 (1)開会行事(20分) (1) 開会の挨拶 奈良教育大学 学長 宮下 俊也 (2) 祝辞 ・文部科学省国際統括官 日本ユネスコ国内委員会事務総長 岡村 直子 氏(ビデオ) (3) 趣旨説明 奈良教育大学ESD・SDGsセンター 及川 幸彦 【第1部】 10:20 (2)ESDコンソーシアム円卓会議 モデレーター:ESD・SDGsセンター 中澤 静男 「地域に根差したESD for 2030の推進に向けたコンソーシアム間の連携の構築」 (1) コンソーシアム・ショーケース(事例発表) (90分) ・各コンソーシアム(各発表10分以内×8コンソーシアム)※口頭発表可 ≪参加コンソーシアム(予定)≫ I. ESD/ユネスコスクール・東北コンソーシアム II. 横浜市ESD推進コンソーシアム III. 北陸ESD推進コンソーシアム IV. 信州ESDコンソーシアム V. ESD・国際化ふじのくにコンソーシアム VI. 岡山ESD推進協議会 VII. 広島SDGs コンソーシアム VIII. 近畿ESDコンソーシアム 11:50<休憩 10分> 12:00 (2) ESDコンソーシアム・ラウンドテーブルミーティング(円卓会議)(50分) 〇コンソーシアムの成果と課題の共有 ◎SDGs時代のESDの推進に向けたコンソーシアムの連携構築について ◆文部科学省からのコメント 文部科学省国際統括官補佐 堀尾 多香 氏 12:50<昼食休憩>(40分) ◆アトラクション アンクロンの演奏 奈良教育大学ユネスコクラブ 【第2部】 13:30 (3)ESDステークホルダー円卓会議 モデレーター:ESD・SDGsセンター 及川 幸彦 「SDGs for 2030の推進に向けた重層的なESDプラットフォームの構築」 (1) 機構長挨拶 国立大学法人 奈良国立大学機構 理事長 榊 裕之 13:35 (2)講話「ESD推進に向けた全国ネットワークの現状と課題、そして期待」(20分) 〇講師 環境省大臣官房審議官 小森 繁 氏(予定) 13:55 (3) ステークホルダー・ショーケース(取組紹介) ・各ステークホルダーからの報告(各報告10分以内×7団体) ※口頭報告可 ≪招聘ESD関連団体(予定)≫ I. 文部科学省国際統括官付 国際統括官補佐 堀尾 多香 氏 II. 環境省大臣官房審議官 小森 繁 氏(予定) ※講話 III. 日本ユネスコ協会連盟 参与 川上 千春 氏 IV. ユネスコアジア文化センター(ユネスコスクール事務局)総務部長 進藤 由美 氏 V. 日本学術会議フューチャーアースESD/SDGsカリキュラム小委員会 委員長 氷見山 幸夫 氏 VI. 日本ESD学会 会長 見上 一幸 氏 VII. 持続可能な開発のための教育推進会議(ESD-J) 副代表理事 浅井 孝司 氏 VIII. ESD活動支援センター センター長 山縣 秀則 氏 15:10 <休憩(10分)> 15:20 (4) ESDステークホルダー・ラウンドテーブルミーティング(円卓会議)(60分) 〇情報の共有(各団体の取組の強みと課題、今後の展望) 〇ESDの推進上の諸課題の解決に向けたステークホルダーの参画と協働について ◎SDGsの達成に資するESD推進のための全国的プラットフォームの構築に向けて ◆文部科学省からのコメント 文部科学省国際統括官補佐 堀尾 多香 氏 ◆環境省からのコメント 環境省大臣官房審議官 小森 繁 氏(予定) 16:20 (5)全体総括 ESD・SDGsセンター センター長 中澤 静男 16:35 (6)閉会行事 祝辞 環境省大臣官房審議官 小森 繁 氏(予定) 閉会の挨拶 奈良教育大学 顧問 加藤 久雄 16:40 閉会 II. 第2日目 2月18日(土) 9時~12時30分 春日山原始林 【第3部】 ◆春日山原始林フィールドワーク 「奈良SDGs学び旅(自然環境編)」 9:00 集合(奈良教育大学) 9:30 春日山原始林フィールドワーク 12:30 解散(現地) |