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2026.10.09
【9月26日】「World Heritage ESD・SDGsセンター ネーミングライツ記念テープカットセレモニー」/ 「ネイチャーポジティブシティー奈良」が開催されました
本学ESD・SDGsセンターは、株式会社ワールドヘリテイジとのネーミングライツ締結により、2026年6月1日から「World Heritage ESD・SDGsセンター」の愛称で運用されています。
それを記念し、2026年9月26日(土)13時より、ESD・SDGsセンター前において、「World Heritage ESD・SDGsセンター ネーミングライツ記念テープカットセレモニー」が開催されました。
当日は、本学学長の宮下 俊也、ESD・SDGsセンター長の及川 幸彦、株式会社ワールドヘリテイジ取締役会長の川井 徳子氏、同社代表取締役の東 正教氏が出席しました。学長および川井会長による挨拶の後、出席者によるテープカットが行われ、新たなスタートを祝いました。
本学では今後も、「World Heritage ESD・SDGsセンター」を拠点として、ESDおよびSDGsに関する教育・研究・地域連携活動を一層推進してまいります。
テープカット時の様子
同日13時30分より、奈良教育大学講堂にて、株式会社学びの旅・株式会社ワールドヘリテイジ主催、奈良教育大学ESD・SDGsセンター共催で、シンポジウム「ネイチャーポジティブシティー奈良」が開催されました。
当日は、本学学長の宮下 俊也による開会挨拶、株式会社ワールドヘリテイジ取締役会長の川井 徳子氏による主催者挨拶に続き、本中 眞氏(奈良文化財研究所所長)が「世界遺産“古都奈良”の風景 ―“場”が語り継ぐ物語を未来へ ―」と題した基調講演を行いました。
その後のパネルディスカッションでは、奈良教育大学特任教授の中澤 静男がモデレーターを務め、奈良市美術館主任学芸員の説田 晃大氏による「写真で振り返る奈良公園の50年」を導入として、奈良公園の自然環境や景観、生物多様性、ESD・SDGsの視点から、野生と人との共生や持続可能な地域づくりについて活発な意見交換が行われました。
最後に、本学ESD・SDGsセンター長の及川 幸彦が総括を行い、奈良らしいネイチャーポジティブを目指し、地域・企業・教育機関が連携しながら、一方通行ではなく多面的に全員で物事を考えていく事の重要性を述べました。
奈良文化財研究所所長の本中 眞氏による基調講演
ワールドヘリテイジ取締役会長の川井 徳子氏による主催者挨拶
奈良教育大学ESD・SDGsセンター長の及川 幸彦による総括




